こんにちは

今回はタイトルにある通り、

もう7年ぐらい前になります。

バレエ少女の中では決して細くはなかった私が

いきなりガリッガリに痩せたわけ

 

はい。

簡単に一言で

間違ったダイエットを頑張りすぎて拒食症になりかけたから

です。

先に言っておきますが、もちろんこのあともっと恐ろしい過食症が待っています。

ダンサーはスタジオの中だけ頑張れば良い職業ではないから大変なのですが、自分の身体の変化やトレーニングの成果を感じられる喜びはその大変さに勝ります。

高校1年生になった頃、太り過ぎだからなんも食べるなと言われてそれが悔しくて悔しくて、(ガリガリが求められている時代でした)

当時今よりもっと負けず嫌いだった私は

だったらもう誰も文句を言わないぐらい痩せてやろうとある日からスイッチが入ってしまいました。

朝ごはんはキャベツとお味噌汁、昼ご飯は学校でのお弁当、

夜ご飯は全く食べず毎日学校終わってからスタジオに行くまでにソイジョイ一本で済ましていました。

そうして約1ヶ月で2−3キロの減量に成功しました。

ここで拍車がかかった私は、さらに痩せたいと思い、

さらに食べる量を減らし運動量を増やしました。

昼ごはんに持っていくご飯をお母さんに見つからないようにこっそり炊飯器に戻し、

毎日カロリー制限をして500キロカロリー以内までしか食べない毎日でした。

クラス中は水も飲まずにサウナパンツ履いて、帰ってきたら毎日湯船に1時間以上浸かり水分の分だけ体重軽くしようとしたり、体重0.1キロの変化に一喜一憂していました。

毎日フラフラ、ずっと空腹でしたがそれさえ快感にさえなっていました。

ちょっとでもお腹に食べ物が入ってる感覚が嫌でご飯を食べた後泣いたりもしていました。笑

そんなことをしていたら、もともと45キロぐらいあった体重は40キロまで約3ヶ月で落ち、

周りから、痩せたね〜と言われて嬉しく、拍車がかかった私はさらにその生活を続けました。

激しい運動ととっても偏った食事(その数ヶ月ナッツとお味噌汁ぐらいしか食べていなかった)を続け

その1ヶ月後には37キロになってしまいました。

続く