バレリーナがバレエレオタードの選び方を教えます!

バレエのコツ

 

こんにちは。

バレエをやっている人にとって何着あっても嬉しいレオタード。

ついついたくさん買っちゃって、結局着ないままタンスの奥に眠っているレオタードがあるなんてこともあるのではないでしょうか。

私もたくさん絵おたーどを持っていますが、やはりスタメンが決まってしまって、あまり着ないレオタードもたくさんあります。

デザインが好きだけど着てみたら動きずらかったり、形が自分に合っていなかったり、、、

 

今日は私がレオタードを購入する際に選ぶコツやポイントを紹介したいと思います。

 

バレリーナがバレエレオタードの選び方を教えます!

 

まず1番は形です。

自分が一番綺麗に見える形を知っておくことがコツです。

 

私はデコルテが大きく開いていて、首が長く見える形や、背中が大きく開いて背中が綺麗に見えるカットのものをよく選びます。

私はなるべく毎日現実をみて受け止めようと心がけているので笑

着痩せ効果がある黒いレオタードより明るい色を着ることが多いです。

その上、意外にも隠そう隠そうとしているより、少し肌を見せたほうがしまって見えることもあります。

もしもレオタードのデザインで、うまく体型をカバーをしたいと言う場合は、 

お腹が気になる人は暗い色、

二の腕がきになる人には半袖

を選ぶことをお勧めします。

レオタードはレッスン中の身体の動きやラインがわかりやすく、先生が指導しやすく、自分自身でも自分の身体がどうなっているかがわかることが大切です。

プロになってからはリハーサルで、本当に疲れていて、今日はそんなに100%でレッスンはでき無さそうと言う日や、この後ハードなリハーサルだからエネルギーセーブしておきたいと言う日はあまりラインがわからない格好でレッスンをすることもありますが、

学生の頃はレオタードにピンクタイツだったので、私自身レオタードにはとてもこだわりがあります。

 

それから次に私がこだわるのは素材、生地の伸縮性です。

ストレッチがあまりきかない素材んレオタードで踊ると本当に踊りにくい上、肩こりの原因になったりします。

特に長袖のレオタードやホルダーネックのレオタードで伸縮性がないと踊っていてかなり苦しい上、疲れやすくなります。

 

デザイン性のみで選んでしまうと、やっぱりしっくりこなくてタンスの肥やしになってしまった。なんてもったいないことにならないように、レオタードを選ぶ際は是非形や素材にも重点を置いてみてください。

こちらの記事も併せて読んでみてください。

 

 

 

 

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