バレエダンサーが教える!舞台で緊張しない方法と緊張を力に変えるコツ

バレエのコツ

こんにちは。

このブログに辿り着いた人の中で本番で緊張してしまうのが悩みと言う人は少なくないと思います。

実際に私もプレミエ前は逃げ出したくなるほど緊張することもあります。

ですが実は緊張って悪いことではないのです。

今日は私の本番前のメンタルの整え方をご紹介します。

 

 

バレエダンサーが教える!舞台で緊張しない方法と緊張を力に変えるコツ

 

緊張は自意識過剰の現れ!?

 

よくイメージトレーニングをするという人もいますが、本番自分の出番ギリギリのイメトレは正直逆効果だと思います。

緊張している時に一生懸命イメトレしているのに逆に悪いイメージばっかり愛kんでしまったら余計に不安になりますよね。

大体みんなたくさんのリハーサルや毎日のお稽古を重ねて舞台に立っているので舞台上でいきなり別人のようにヘタクソになってしまったりすることはないので大丈夫です。

逆を言えば舞台上でいきなり別人のように上手になることもありません。

そもそも緊張とは自分に期待しすぎるからおこるのです。

大体その舞台で仮に失敗しても人生の終わりでもこの世の終わりでも何でもないことがほとんどです。 

  

自分の頭を騙す

 

私が実際本番前逃げ出したくなったら、余計なことを考えないようにあえて友達と全然関係ない話をしたりジョークを言ったりして笑ってリラックスするようにしています。

本番=特別なことと考えないようにします。

舞台袖ではストレッチをしていつも通り過ごすように心がけましょう。

私は緊張している時に緊張を徐に表に出したり口に出さずに、緊張していないふりをよくします笑

口に出すことで自分を余計緊張させて不安な気持ちにさせてしまうからです。

なので逆に自分で自分自身に緊張していないと思い込ませます。口角を上げることも効果的です。

 

緊張がパフォーマンスを助ける

 

ここまでは緊張しない方法をお伝えしてきましたが、

実は適度な緊張は良いパフォーマンスをするために必要な事のひとつだったりするのです。人間は緊張、ストレスの中でアドレナリンというホルモンを分泌させ、そのアドレナリンが運動能力を高め集中力を上げる働きをします。

また、今まで痛いところがあったのに本番中は痛みを感じなかったなんてことはありませんか?

これもアドレナリンのおかげなのです。

なので適度な緊張はパフォーマンスに良い影響を与えます。

  

自分のルーティーンを見つける

 

自分の本番の日のルーティーンを作ると良いと思います。

例えば本番前にこのエクササイズをしてこれを食べる。など、本番前の過ごし方を決めておくと自分の気持ちを落ち着ける助けになるかもしれません。

よく本番前にエネルギーをつけるためにパスタを食べたりチョコレートを食べたりするダンサーがいます。

これも一種のおまじないのようなものでこれをやったから大丈夫と思うことが本番前の不安な心を支えているのだと思います。

私自身はおまじないやお守りなどは万が一忘れたり失くしたらパニックになるのでやりませんが、

人によっては役立つかもしれません。

これらを実践し、緊張を利用して本番で存分に力を発揮してください!!

 

 

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