こんにちは。

この間久々にネイルサロンに行き、ジェルネイルをやってもらいました。

私は小学生の頃ネイリストになりたいと思っていたほど、ネイルが大好きで、

爪が綺麗だとテンションが上がりますし、バレエをするときも指先まで意識をとどかせることはとても大切なので、よく自分でマニキュアを塗ったりジェルネイルをしたりします。

でも最近は洗い物などをしているうちにマニキュアを塗ってもすぐ取れてしまうので、久々にサロンに行って、ジェルをやってもらうことにしました。

 

ドイツのネイルサロンでジェルネイルをやってもらってみた

ドイツのサロンと日本のサロンの違いとは

ドイツのネイルサロンは、アジア人が経営しているお店が多く、その中でもベトナム人が多い気がします。サロン内でベトナム語が飛び交っているのでちょっと不思議な感じです。

そしてドイツのジェルは日本に比べてかなり硬い(多分ハードジェル)ので、

オフする際にアセトンで落とせないので、削ってもらいます。

また、ドイツ人は日本のように凝ったデザインよりも単色のデザインを好むことが多いように思えます。

なので、日本のネイルサロンほど、細かくこだわったデザインのネイルはなかなかやってもらえません。

 

施術の工程

今回私は、長さだしとデザインのジェルをやってもらいました。

デザインはサロンのインスタグラムを見てあらかじめ決めてから行き、お店で写真を見せるとスムーズです。

実際の施術ではまずネイルチップのようなのを接着剤で貼り付け長さを出し、長すぎるのでちょうどいい長さに切ってもらって、コーティングして、表面を削って形を整えて、、、

この工程だけで約1時間かかりました。

そして、カラージェルを塗っていきます。

私の施術をしてくれていたお姉さんがなんだかデザインにてこずっていたので、

店長のお兄さんがきて綺麗にやってくれました。笑

多分新人さんだったのかな。これも日本だとあまりないですよね。ちょっと適当です。笑

ただ最終的な仕上がりは大丈夫だったのでよしとします。

全て施術が終わってかかった時間は2時間。

今回は長さを出してもらったのでかなり時間がかかりましたが、普通にカラージェルだけなら1時間いないで終わると思います。

かかった費用

2週間の保証がついていて剥がれてしまった場合はやり直してくれるそうです。

合計でかかった値段は47ユーロでした。

ここのサロンでは、長さだしとデザインでプラス15ユーロぐらいで、普通にカラージェルのみなら32ユーロです。

何度か他のネイルサロンにもいきましたが、どこも値段は大体同じくらいです。

日本より若干安くできます。

普段舞台がある日はこの上から肌色のマニキュアをして艶消しのトップコートをしますが、私たちはしばらく舞台がないのでこのままで過ごせそうです。

また1ヶ月後、時間があったら行こうと思います。

ちなみに今回行ったサロンは違うのですが、私のお勧めのサロンはベルリンにあるこちらのサロンです。

店内も可愛くて、お店の人も優しくて、デザインもおしゃれなので、ベルリンにお住まいの方はぜひ行ってみてください。