ドイツでコロナワクチンを受ける!予約や接種後経過について

2021-07-22

こんにちは。

ドイツでバレリーナをしている萌です。

昨日、ついにドイツでコロナ予防接種を受けてきました!!

今日は、ドイツでの予防接種の普及率や状況、予防接種を受けるための予約の仕方や実際に受けるまでの手順、接種後の経過について書いていこうと思います。

 

 

ドイツのワクチンの接種率と状況

ドイツでは、2021年に入りすぐにワクチンの接種が普及し始めました。

疾病に弱くかつ感染リスクが高いとされる人たちを最優先し、国民を3つのグループに分け、段階的にワクチンの接種が進められ、5−6月ごろには私たち若年層でリスクが低いとされているダンサーたちもついにワクチンを受けることができるようになりました。

2021年7月現在では国民の47.3%が2回目のワクチン接種も済ませているそうです。

ドイツで接種されているコロナワクチンの種類

現在ドイツで接種されているワクチンの種類は、

  • ファイザー製
  • アストラゼネカ製
  • モデルナ製
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(ヤンセンファーマ)製
  • の4種類です。

    ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンは接種が1回で完了しますが他のワクチンは1回目の摂取後数週間を開けて2回目のワクチンを接種します。

    ドイツでコロナワクチンの予約をする

    ドイツで現在ワクチン接種をする場所は2種類あり、1つはHausarzt(かかりつけ医)に行く方法か、

    impfzentrum (予防接種センター)に行く方法があります。

    私はHausarztの方が面識のある先生がいてスムーズにことが進む上安心だなと思ったので、Hausarztを選びました。

    予約の方法は、

    私が行ったHausarztの場合は、直接電話をして予防接種を受けたいということ伝えると、予約待ちリストに入ることができます。そこから1週間ぐらい経った頃にお医者さんから正確な日時を指定され予約が完了します。

    Impfzentrumは、市役所のウェブサイトに電話番号、もしくはオンライン予約フォームが掲載されているのでそこから予約を取ることができるそうです。

    予防接種に必要なもの

    予約の日に備えて必要な書類を揃えます。

    予防接種を受けるのに費用はかかりません。

    必要書類

  • aufklärungsmerkblatt(重要情報リーフレット)
  • Anamnese und Einwilligungserkärung(既往歴(病歴)並びに同意書)
  • Impfausweis(予防接種証明書)
  • Personalausweis(身分証明書)
  • Krankenkasse karte(保険証)
  • 予防接種証明書は近くのApothekeで、

    その他の書類はこちらのページからダウンロードできます。

     

    接種後1日経過して

    筆者は昨日の夕方ファイザーのワクチンを接種してきました。

    予約した時間に病院に行くとスムーズに診療室に案内され、

    あっという間に接種完了。

    接種直後は万が一に備え15分間病院で待機をしてから帰宅をするように言われました。

    最後に次回の予約を1か月後に入れてもらい終了です。

    打った直後は全く違和感もなかったですが、夜になると少しずつ腕が痛みだし、

    今日は全く腕を上げることができません。

    あげるどころか少し動かしただけで痛みます。

    ですが頭痛や倦怠感なども全くなく、普通に生活に支障は全くありません。