【ロックダウン再び】ドイツの現状とこんな今だからできること

ドイツのこと

 

こんにちは。

少し間が空いてしまいましてすみません。最近はオペラのプレミエに向けて毎日ステージリハーサルがあり、少し忙しく記事を書くいかんがなかなか取れずにいました。

そんなこんなで、記事を書かない間にドイツは再びロックダウンになりました。

とは言っても、前回のロックダウンよりかなり軽めなもので、

私たちは11月中の公演は全て中止になったものの、リハーサルは毎日行っています。

街の様子も今までとそれほど変わらず、

レストランやバーはテイクアウトのみの営業、ですがそれ以外のお店は普通に営業しています。

学校も普通にやっているそうです。

私的なパーティーは2世帯10人以下までと言われていますが、

本当にみんな守っているのだろうか、、、

こんなんで11月中に感染者数が少しでも減り、12月から公演が再開できて、無事にプレミエができたら良いのですが、

とりあえず仕事があって給料が支払われているだけありがたいし、

さらにリハーサルもちゃんとできるだけ本当にありがたい。

それは表に見えないところで一生懸命に働いてくれている人がいるから。

もう約8ヶ月経ちますが、誰にとっても初めてのシチュエーション。

 

みんなできないことや不満に目を向けがちですが、

そんな中にも小さな希望や楽しみを見つけてそれに感謝してい毎日を過ごしたいと思います。

楽しみといえば、

こののロックダウンの影響で公演が中止になってしまったカンパニーが続々とライブ配信をしてくれていること。

普段なら遠くてなかなか観に行けない世界の素晴らしいバレエ団の公演がどこからでも見れるのはこんな状況ならではの楽しみではないでしょうか。

特に日本にいたら見る機会がないカンパニーも見ることができる絶好のチャンスです。

私は昨日NDT2を観て、今日はHannoverのライブを見る予定です。

やはり生の舞台には敵わない点もありますが、

2020年のテクノロジーに感謝です。

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